株主優待がおすすめな理由 消費税増税対策にも

株式について
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なぜ株主優待がおすすめなのか

皆さんやりくりして貯金されているかと思いますが

銀行にただ預けているだけで金利って幾らついてるか確認していますか?

大手都市銀行の普通預金の金利はだいたい0.0010%

驚くほどに低金利です

つまり100万円銀行に預けているとしたら1年後に10円しか利息がつかないという事

そこで株の配当金+株主優待をうまく運用すれば

銀行にお金を預けるより得するという考えです

 

消費税10%時代がやってくる

2019年10月にはいよいよ消費税が10%に値上げが予定されています

消費税が2%上がるということは当然家計の支出も増えますね

そこで私はお金を低金利の銀行にただ預けるのではなく

株式で運用して得しようと考えたわけです

もちろん株の取引きにはリスクを伴いますので

私が注意して購入している点をあげていきます

 

おかよ
おかよ

株の取引きは自己責任でお願いします

 

配当金と株主優待

配当利回りが良い株を買う

配当金とは?

会社が業績に応じて得た利益を株主に分配するもの

1株あたり10円などと表します

上記の例で、もしあなたが100株持っていたとしたら配当金は1,000円となります

配当金は必ずある訳ではありません、出す会社と出ない会社があります      赤字の時や会社の方針が変わると支払われない事もあります           又、記念の年など記念配当や特別配当など分配されたりもします
そしてこの後重要なのが配当利回りです
利回りとは?

配当利回り(%)=配当金÷1株あたりの購入金額(株価)

例えば現在の株価が1,000円で配当金が1年で10円分配される場合

配当金10円÷株価1,000円で利回りは1%となります

 

おかよ
おかよ

ちょっと難しくなって来ましたね!?大丈夫ですか?

 

 

要は同じ配当金の額でも株価が高い方が利回りが低くなるという事です

なんとなくイメージできましたか?

しかし株価は会社によって違いますね、なのでさっきの計算式で利回りを出して

パーセンテージを指標とします

これが配当利回りです

 

株主優待

株主優待とは企業からの感謝の気持ちを贈り物にしたものです

自社商品やカタログギフト、優待券、クオカードなどさまざまなものがあります

そして持株数や株を持っている年数によって株主優待の内容もグレードアップしたりします

自分にあった優待の種類を見分け普段使えるものを選ぶとお得感が倍増しますね

株主優待はどの企業も行っているものではありません
ここまで読んでいただきありがとうございます

まとめ

配当金+株主優待は私にとって銀行にお金を預けるよりお得に感じます

例えば

「すかいらーくホールディングス」の利回りは2.28%+100株で3,000円の優待カード

「ヴィレッジヴァンガード」の利回りは1.46%+100株で10,0000円分のお買物券
(2,000円ごとに1枚利用可能)

※利回りはみんかぶ参照

私は配当利回り+株主優待をうまく活用して年に100万程いただいています

 

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